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ここでは酸素カプセルについてお客様からご質問される頻度が高い内容の一覧をまとめてあります。
ご利用または導入される前のご参考にしてください。 |
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| 【Q】酸素バーなどの酸素吸入とは何が違うの? |
| 酸素吸入ではできない毛細血管を通りやすいタイプの酸素ができるので、効率よく身体の隅々にまで酸素を供給できます。 |
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| 【Q】機械の設置は面倒ではありませんか |
こちらで、設置に参ります。すぐにカプセルを使用できる状態に設定致しますのでご安心ください。
また、使用方法なども実演しますので、スタッフの方も容易にカプセルを扱えるようになります。 |
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| 【Q】設置に必要な広さは? |
カプセル本体と付属機器をあわせて2畳弱のスペースがあれば設置可能です。
カプセルのサイズについては製品仕様をごらんください。 |
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| 【Q】操作は難しくありませんか? |
こちらでカプセルの簡単な操作研修と実演を行います。
実際にサロン運営をサポートしている経験豊富なスタッフが参りますので、いろんなケースを想定しての質疑応答も可能です。 |
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| 【Q】リースはどのような契約方法がありますか? |
リースでのご契約の期間は3年、4年、5年からご選択頂けます。
勿論、リースの契約期間終了後の、再リースや商品の買取も可能です。
また弊社の指定のリース会社以外のリース会社がご希望の場合はご相談ください。喜んで対応させて頂きます。 |
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| 【Q】実際にカプセル体験したいのですがどこでできますか? |
酸素カプセルを利用できる提携のサロンや導入店があります。こちらでカプセルを体験し確認することができます。
こちらにお問い合わせ頂ければ、お近くの導入店をご案内させて頂きます。 |
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| 【Q】故障時の保障はどうなっていますか? |
機械に不都合が生じた場合はすぐに弊社にご連絡下さい。こちらで直接カプセルの故障状況を確認させていただきます。
また、修理期間中はカプセルの停止による店舗の支障を最小限にするために
代替のカプセルを用意させて頂きますのでご安心ください。 |
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| 【Q】副作用はありますか |
あまり一般には知られてはいませんが、医療の現場における高気圧酸素療法自体は
1960年代からの長い歴史を持っています。また弊社の機械は最大でも気圧が1.3・酸素濃度35%と設定されており
とても医療上とても安全な設定になっています。 ただし以下に該当される方は利用に当たって注意が必要です。 【妊娠されている方】
妊娠されている方、またはそのおそれがある方は高気圧・高濃度酸素セラピーの利用はご遠慮いただいております。
【糖尿病でインシュリンを投与されている方】
血糖値が大きく下がり、意識がもうろうとする可能性があります。現在、かかりつけの医師にご相談ください。 【気圧の変化に弱い方】
酸素カプセルの利用時には圧が変化するので、たとえば飛行機の降下時のような耳の圧迫を感じることがあります。
通常、耳抜きをする、あくびをする、つばを飲む、飴をなめるなどすれば解消されますが
ごくまれに耳抜きができない方がいらっしゃいます。この場合は気圧の上げ下げを緩やかにするまたは
通常よりも低い気圧に設定することにより、カプセルを利用になれます。(ただし、個人差がございます。)
風邪などで鼻が詰まっている方も通常時に比べて、耳抜きがしにくいおそれがあるため
気圧の上昇を緩やかにするなどの操作が必要な場合もあります。 【アレルギー、アトピー体質の方】
酸素カプセルに入ることによって代謝がよくなるためにアレルギー症状が出やすくなるおそれがあります。アトピー性皮膚炎の方も同様に症状がでやすくなる場合があります。好転反応ともいわれていますが、医師と相談されてからの方が良いでしょう。
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| 【Q】活性酸素は大丈夫でか? |
活性酸素は電子構造に異常がある不安定な酸素のことです。最近は健康ブームでなにかと話題になっている有毒な酸素です。活性酸素が発生する条件としては酸素を摂りすぎる場合、または酸素が不足する場合の両方があることが分かっています。
通常では酸素濃度はおよそ20.9%といわれていますが、これが濃度15%以下や逆に40%を超えることで
酸素のバランスが悪くなり、活性酸素が発生しやすくなる何らかの条件を満たします。
したがって酸素を吸入する機械を利用の場合はこの酸素の濃度には注意が必要です。
活性酸素を発生させにくく、体の中に酸素をたくさん入れて効率よく酸素を働かせることのできる酸素濃度は
30%〜35%といわれてます。酸素シャワーカプセルではカプセルの中の酸素濃度を安全な30%〜35%になるよう
に設定しています。この酸素濃度での活性酸素の発生については統計上心配ありません。 |
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| 【Q】体験時は外からカプセルのチャックを閉められましたが内側からは出れますか? |
勿論、カプセルは内側からも出ることができます。
中にもチャックがあるので、そちらを下げることにより、外に出ることができます。カプセルの内圧が高いと中から
チャックを下げにくいのですが、また、中から容易に気圧を下げることもできるように設計されているのでご安心ください。 |
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| 【Q】風邪などがうつることはありませんか? |
カプセルに入っていても、基本的に部屋の中にいる場合とまったく同じ条件になります。カプセルの中では内圧がかかりますが
常に換気されている状態です。居住スペースが狭いから、感染しやすいということはありません。ご安心ください。 |
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| 【Q】カプセルに入っている時は何をしてればいいのですか? |
多くの方は、リラックスしてお休み頂いております。携帯電話で話すこともメールの操作も可能です。
読書をしてすごす方もいらしゃいます。 |
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| 【Q】カプセルの中は暑くなりませんか? |
カプセルの中は空気が対流しているので、暖かい空気がこもってしまうことはありません。
ただし、夏場などは暑いと感じる方もいらっしゃいますので、室内のエアコンで調整する必要もあります。
機種によってはオプションでカプセル自体にエアコンをつけることもできます。 |
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| 【Q】中と外で話はできますか |
カプセルは音を遮断しないので通常通り会話をすることが可能です。
またインターホンがついているタイプもご用意しております。 |
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